グラフィックボードとVRAMはどう選ぶ?
グラフィックボードは、ゲームの映像を処理するPCパーツです。 グラフィックボードには、画像やアバターなどのデータを扱うための専用メモリが搭載されています。これを「VRAM(ビデオメモリ)」と呼びます。 VRChatでは、アバターの見た目が複雑だったり、大勢の人が集まったりすると、多くのVRAMを使うことがあります。 そこで、てくもにではNVIDIA製のグラフィックボードを第一候補としておすすめしています。特に、VRAMを16GB以上搭載したモデルを中心に選んでいます。 一方、AMD製のRX 9070 XTもVRAMを16GB搭載しており、価格と性能のバランスを重視する方には有力な選択肢です。 ただし、VRAMは容量が大きければ必ず快適になるわけではありません。グラフィックボード自体の処理性能も大切です。 また、VRAM 16GBは当店のおすすめ目安です。16GB未満のグラフィックボードではVRChatを遊べない、という意味ではありません。