大人数が集まる場面ではCPU性能も重要
FF14では、通常のフィールド探索やダンジョンだけでなく、多くのプレイヤーが集まる都市やコンテンツもあります。 大人数のキャラクターを同時に表示する場面ではCPUへの負荷が増え、GPUに余裕があってもFPSが低下する場合があります。 特に高いフレームレートを目指す場合は、グラフィックボードだけでなくCPUの性能も重視しましょう。 また、キャラクターの表示人数などを調整することで、負荷を抑えられる場合があります。
ゲームから選ぶ
FF14(ファイナルファンタジーXIV)は、ストーリーや探索、ダンジョン、レイドなどを楽しめるオンラインRPGです。
どの解像度で遊びますか?
2026年11月5日更新
このページは、当店が販売するゲーミングPCの紹介を含みます。
新拡張「白銀のワンダラー」は2027年2月23日発売予定(Steam版は2月24日)。2026年11月4日時点の公式動作環境では、従来のフルHD推奨に加え、WQHD・4Kの推奨環境が示されました。
このページでは公式推奨スペックを確認しながら、フルHD・WQHD・UWQHD・4Kの解像度別にPCを紹介します。掲載PCはてくもに独自の選定で、新拡張での実測性能や特定のFPSを保証するものではありません。
選び方
FF14では、通常のフィールド探索やダンジョンだけでなく、多くのプレイヤーが集まる都市やコンテンツもあります。 大人数のキャラクターを同時に表示する場面ではCPUへの負荷が増え、GPUに余裕があってもFPSが低下する場合があります。 特に高いフレームレートを目指す場合は、グラフィックボードだけでなくCPUの性能も重視しましょう。 また、キャラクターの表示人数などを調整することで、負荷を抑えられる場合があります。
「白銀のワンダラー」ではフルHDに加え、WQHD・4Kの公式推奨動作環境が公開されています。解像度が高くなるほど描画する画素が増えるため、使用するモニターに合わせてGPUを選びましょう。 UWQHD(3440×1440)専用の公式推奨値は掲載されていません。このページのUWQHD向け構成は、てくもに独自のおすすめです。公式推奨を満たす場合も、画質や場面によってFPSは変わります。
「白銀のワンダラー」の公式推奨メモリは16GB以上、SSD空き容量は145GB以上です。 新しくPCを購入するなら、Discordやブラウザの同時利用、録画・配信を考えてメモリ32GB、Windowsやほかのゲームの保存を考えてSSD 1TB以上もおすすめします。これはてくもに独自の目安で、公式の必須条件ではありません。メモリを増やすだけでFPSが大きく向上するわけではありません。
おすすめPC
遊ぶ解像度を選ぶと、合うモデルを表示します。
フルHDでプレイするなら
「白銀のワンダラー」をフルHDで遊びたい人向け。公式推奨のCPU・GPU・メモリは「黄金のレガシー」から据え置きです。以下はてくもに独自のおすすめ構成で、新拡張での実測性能やFPSの保証ではありません。
AMD Ryzen 7 5700X × NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB
メモリ DDR4 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥254,800〜(税込)
AMD Ryzen 7 5700X × AMD Radeon RX 9060 XT 16GB
メモリ DDR4 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥263,800〜(税込)
AMD Ryzen 5 9600X × NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 8GB
メモリ DDR5 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥324,800〜(税込)
WQHDでプレイするなら
2560×1440の精細な映像を楽しみたい人向け。「白銀のワンダラー」のWQHD公式推奨環境は下の表で確認できます。以下の商品はてくもに独自の選定で、公式認定PCや実測性能の保証ではありません。
AMD Ryzen 7 5700X × AMD Radeon RX 9060 XT 16GB
メモリ DDR4 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥263,800〜(税込)
AMD Ryzen 5 9600X × NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB
メモリ DDR5 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥399,800〜(税込)
AMD Ryzen 7 9800X3D × AMD Radeon RX 9070 XT 16GB
メモリ DDR5 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥416,800〜(税込)
UWQHDでプレイするなら
3440×1440の横長画面で遊びたい人向け。「白銀のワンダラー」にはUWQHD専用の公式推奨環境の掲載がありません。WQHDより描画する画素が多い点を考慮し、てくもに独自の基準でPCを選んでいます。
AMD Ryzen 5 9600X × NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB
メモリ DDR5 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥399,800〜(税込)
AMD Ryzen 7 9800X3D × AMD Radeon RX 9070 XT 16GB
メモリ DDR5 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥416,800〜(税込)
AMD Ryzen 7 9800X3D × NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB
メモリ DDR5 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥527,800〜(税込)
4Kでプレイするなら
3840×2160で細部まで楽しみたい人向け。「白銀のワンダラー」の4K公式推奨環境は下の表に掲載しています。以下はてくもに独自の選定で、最高画質や特定のFPS、新拡張での実測性能を保証するものではありません。
AMD Ryzen 7 9800X3D × AMD Radeon RX 9070 XT 16GB
メモリ DDR5 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥416,800〜(税込)
AMD Ryzen 7 9800X3D × NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti 16GB
メモリ DDR5 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥527,800〜(税込)
AMD Ryzen 7 9800X3D × NVIDIA GeForce RTX 5080 16GB
メモリ DDR5 32GB (16GBx2) ストレージ 1TB NVMe SSD Gen4
¥589,800〜(税込)
仕様
| 項目 | 公式推奨環境 |
|---|---|
| CPU | フルHD:Intel Core i7-9700 以上 WQHD・4K:Intel Core i7-10700 以上 |
| GPU | フルHD:GeForce RTX 2060(6GB)/ Radeon RX 5600 XT(6GB)以上 WQHD:GeForce RTX 3060 Ti(8GB)/ Radeon RX 6700 XT(12GB)以上 4K:GeForce RTX 3080 Ti(12GB)/ Radeon RX 9070(16GB)以上 |
| メモリ | フルHD・WQHD・4K:16GB以上 |
| ストレージ | フルHD・WQHD・4K:SSD空き容量145GB以上 |
| 想定設定 | フルHD:1920×1080 WQHD:2560×1440 4K:3840×2160 共通OS:Windows 11 64 bit DirectX:Version 11 画質プリセット・目標FPSの指定なし |
「白銀のワンダラー以降(予定)」のWindows版公式推奨動作環境です。2026年11月4日時点の予定値で、今後変更される場合があります(2026年11月5日確認)。 フルHD推奨のCPU・GPU・メモリは「黄金のレガシー」から据え置き、SSD空き容量は140GBから145GBへ増加。WQHD・4Kの推奨環境が追加されました。 公式推奨は特定のFPSや最高画質での動作を保証するものではありません。掲載PC・UWQHD向け構成・買い替え目安はてくもに独自の判断です。旧拡張のベンチマーク結果も、新拡張での動作・実測性能を保証しません。 共通条件:ブロードバンド接続、DirectSound対応サウンドカード、Microsoft Edge WebView2、最新のグラフィックドライバーが必要です。FAT32は使用できません。
※ ゲーム提供元の推奨動作環境を掲載しています。掲載PCの実測FPSを保証するものではありません。最新の条件は公式情報をご確認ください。
公式動作環境を確認する ↗質問と回答
フルHDの公式推奨はCore i7-9700以上、GeForce RTX 2060(6GB)またはRadeon RX 5600 XT(6GB)以上、メモリ16GB以上、SSD空き容量145GB以上、Windows 11 64 bitです。WQHD・4Kの推奨値は上の公式動作環境表をご確認ください。2026年11月4日時点の予定値で、変更される場合があります。
フルHDの公式推奨CPU・GPU・メモリは据え置きなので、必ず買い替える必要があるわけではありません。SSD空き容量は145GB以上に増えています。大人数が集まる場面ではCPU、高解像度ではGPUも重要です。新規購入時のメモリ32GB・SSD 1TB以上は、同時利用や容量の余裕を考えたてくもに独自のおすすめです。現在のプレイ状況と希望の解像度・画質をあわせて判断してください。
2026年11月5日確認時点では、公式の「黄金のレガシー ベンチマーク」が公開されています。「白銀のワンダラー」向けベンチマークの公開状況は今後の公式発表をご確認ください。旧拡張のスコアは参考情報で、新拡張での動作や実際のFPSを保証するものではありません。 黄金のレガシー 公式ベンチマーク
てくもに独自の目安として、6,000点未満で現在の動作に不満がある場合は買い替えを検討し、4,000点未満なら設定調整・アップグレード・買い替えを積極的に検討してください。8,000点以上で現在のプレイに満足しているなら、買い替えを急ぐ必要はありません。 公式のスコア評価は8,000〜10,999点が「快適」、6,000〜7,999点が「やや快適」、4,000〜5,999点が「普通」です。買い替えの基準は公式の案内ではありません。スコアは使用する解像度・画質で測定し、条件の異なる結果を直接比較しないでください。「白銀のワンダラー」での動作や性能を保証する目安ではありません。
はい。現在より高い解像度のモニターを導入する場合は、導入予定の解像度・画質設定で「黄金のレガシー ベンチマーク」を測定することをおすすめします。現在のPCを継続できるか、GPUのアップグレードを検討するかの参考になります。 選択できる解像度はPC・モニターの環境によって異なります。予定の解像度を選べない場合、現在の解像度のスコアだけで高解像度でも快適と判断しないでください。UWQHD専用の公式推奨環境は掲載されておらず、当サイトの構成は独自選定です。旧拡張の測定結果は「白銀のワンダラー」での動作や性能を保証しません。
遊ぶ解像度・予算・ほかに遊びたいゲームを教えていただければ、合う構成をご提案します。